タグ: BOOK REVIEW
BOOK
┃全世界100万部を突破。人肉食が合法化した社会を描くディストピア食人ホラーSF、アグスティナ・バステリカ著「肉は美し(うまし)」(宮﨑真紀訳/河出書房新社刊)が2025年10月28日に刊行された。 今回、「世にも奇妙な […]
Read More
BOOK
┃国際ブッカー賞最終候補作となった韓国の女性作家チョン・ボラ著/関谷敦子訳「呪いのウサギ」(竹書房)が、2025年11月29日(土)に発売された。 今回、「世にも奇妙な物語」などを手がける脚本家・中村樹基がREVIEWす […]
Read More
BOOK
┃世界幻想文学大賞、ローカス賞など受賞多数の作家にして古生物学者ケイトリン・R・キアナンの小説「溺れる少女」(河出書房新社刊)が、2025年12月9日に刊行された。 本作は韓国作品ではないが、前回、トマス・リゴッティの「 […]
Read More
BOOK
┃2024年10月、アジア人女性として初めてノーベル文学賞を受賞した韓国人作家ハン・ガンが、受賞後初の作品として2025年4月に韓国で刊行されベストセラーとなった「光と糸」(斎藤真理子訳/河出書房新社刊)が、同年12月1 […]
Read More
BOOK
┃ラヴクラフトやディックに並び称され、米国ホラー作家協会(HWA)主催ブラム・ストーカー賞を4度受賞する〝ホラーの化身〟。現代アメリカのカルトホラー作家として熱い支持を集めるトマス・リゴッティの日本オリジナル傑作小説集「 […]
Read More