【インタビュー】韓国の新鋭、イ・ヨソプ監督!韓国イケメン実力派俳優カン・ドンウォン主演・韓国映画『プロット 殺人設計者』6/20(金)公開―「偉大な映画監督たちと一緒に挙げてくれて恥ずかしいです」

――チームの一員を演じたイ・ヒョヌクさんの女装姿は非常に印象的で、観客に強いインパクトを与えると思います。一緒にお仕事をされていかがでしたか?
「今回、イ・ヒョヌクさんにとってウォルチョンという役は非常に難易度が高かったと思います。ご本人もかなりの重圧を感じていたと思いますので、私も彼とたくさん話し合いを重ねました。彼は非常に繊細にディテールを考えていて、たとえば〝この場面では息もしないほど息を殺す〟といったように、本当に細かい部分まで気を配って演じてくれました」
――女装シーンには、ブライアン・デ・パルマ監督の『殺しのドレス』のイメージもありましたか?
「ジャンル映画を撮る上で、デ・パルマ監督の影響は避けて通れないと思います。ただ、女装シーンについては特に意識していませんでした。実は原作の『アクシデント/意外』では女性のキャラクターだったんです。不安定な世の中を生きる女性という位置づけでしたが、本作では〝アイデンティティの混乱〟というテーマを持たせるため、性転換を考えているウォルチョンというキャラクターとして再構成しました」
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