【イベントレポ】グローバルボーイズグループJO1、ドーム公演「JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’」東京ドームが圧巻の歌とダンスに熱狂―「僕たちなら何でもできる気がする」

┃韓国のアイドル育成プログラムに基づく日本最大級のサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」から誕生し、「NHK紅白歌合戦」に3年連続出場、初の単独東京ドーム公演も成功させるなど、国内外で着実に歩みを重ねてきたグローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)――。4月8日(水)・翌9日(木)に東京ドームで、ドーム公演「JO1DER SHOW 2026 ~EIEN 永縁~」を開催した。(※一部ステージ内容に触れています。ご留意ください)
1年ぶりに開催される今回のドーム公演は、これまでJO1が紡いできた縁や運命と共に前へ進む決意を、〝永縁(EIEN)〟という世界に見立てて表現するもの。
9日の公演では、壮大で神秘的なサウンドに乗せて、大勢のダンサーと共に、全身白の天界から訪れた白い天使を思わせるメンバーが登場。東京ドームに大歓声が響き渡り、ファンは総立ちとなった。
メンバーはどこか憂いを含んだ表情を浮かべ、苦難を乗り越え立ち上がるという世界観を感じさせるミディアムナンバー、2023年9月リリースの3rdアルバム『EQUINOX』(イクイノックス)のタイトル曲「Venus」(ビーナス)、「MONSTAR」(モンスター)、「ICARUS」(イカロス)を、迫力の生バンド演奏にのせて情熱的かつクールにパフォーマンスした。
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