【REVIEW】韓国人気イケメン実力派俳優クォン・サンウ主演韓国映画『鬼手(キシュ)』―クォン・サンウの鬼気迫る演技と奇想天外な囲碁勝負が見どころ

「天国の階段」や『探偵なふたり』シリーズで人気があり、主演韓国映画『ラブ・アゲイン 2度目のプロポーズ』が6月19日(金)に、『ヒットマンエージェント:ジュン』が9月25日(金)にと続々日本公開される韓国イケメン実力派俳優クォン・サンウ(☜インタビューはクリック)が主演して話題の韓国バイオレンス・ノワール映画『鬼手(キシュ)』(リ・ゴン監督/ツイン配給)が、8月7日(金)からシネマート新宿ほか全国順次公開となる。
今回、「世にも奇妙な物語」などを手がける脚本家・中村樹基が、プロの視点からREVIEW。
天才的な囲碁の才を持つ少年グィスは父が自殺し母にも捨てられ少女の姉だけが身寄りだった。がプロ棋士ファン・ドギョン(チョン・インギョム)に姉を陵辱される。復讐を誓い、独りソウルへとやってきたグィスは碁会所で一匹狼の棋士ホ・イルド(キム・ソンギュン)と出会い、山寺で地獄のような囲碁修行に臨むこととなるが…。

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