【REVIEW】アウシュヴィッツ収容所で戦慄の実験を行ったナチス医師を描く衝撃作!仏独映画『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』2/27(金)公開―モノクロのヒッチコックタッチで逃亡生活を描く

┃第二次世界大戦中、アウシュヴィッツ収容所で戦慄の実験を行い、〝死の天使〟と呼ばれたナチスの医師ヨーゼフ・メンゲレ――。終戦後、イスラエル諜報機関モサドの追跡を逃れ、南米で潜伏生活を続けていた知られざる日々と、その心の深淵を描いた『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』(キリル・セレブレンニコフ監督/トランスフォーマー)が2月27日(金)シネマート新宿、シネスイッチ銀座ほか全国公開となった。
今回は韓国映画ではないが、「世にも奇妙な物語」などを手がける脚本家・中村樹基が、プロの視点からREVIEWする。
第二次世界大戦終結後、〝死の天使〟と恐れられたSS医師ヨーゼフ・メンゲレは、連合国による戦犯追及を逃れ、ヨーロッパから姿を消した。いくつもの偽名を使い分け、支援者の助けを得てイタリアへ渡ったメンゲレは、ナチ残党の地下ネットワークを通じて南米へと逃亡するが――。

| 📢 次ページにつづく、下の Next Page などをクリック、またタップ。スマホ版 📱 韓スタ!では、この下に関連記事など気になるコンテンツがいっぱい。🎙 インタビューや全カテゴリは、韓スタ!ナビや 🗺️ サイトマップ から |

