【イベントレポ】韓国ソウル、初のワンマン公演で現地ファンが大熱狂!水曜日のカンパネラ、「アジア・ヨーロッパツアー サマータイムゴースト」がスタート―日本語での掛け声も

そして、話題の新曲「シャトーブリアン」の初披露へ。会場のビジョンには、韓国語で表示された肉の部位が映し出され、「シャトーブリアン!」という割れんばかりの声が響き渡る。
楽曲の途中、牛の着ぐるみを着たケンモチヒデフミが後方のDJブースから登場。「シャトーブリアン」と書かれたカンペを掲げるユニークなパフォーマンスで、会場は大きな笑いに包まれ、ボルテージも最高潮に達した。
「動く点P」では一転してクールに歌い上げ、「一寸法師」では客席から4名の観客をステージに招き入れ、共にパフォーマンス。「ステージ」と「客席」の境界が消え、空間は一つのグルーヴに包まれていく。
「桃太郎」のイントロが始まると、「待ってました!」とばかりの大歓声が起こり、「きっびっだーん、きびきびだーん」のコールアンドレスポンスの中、詩羽がウォーターボールに入り、客席の上を転がっていく恒例のパフォーマンスが繰り広げられた。
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