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【REVIEW】韓国の名匠ホン・サンス×イザベル・ユペール×キム・ミニの『クレアのカメラ』(7/14公開)!カンヌを舞台に撮ると別人になってしまうカメラのお話!


2017年に『エル ELLE』で第89回アカデミー賞®をはじめ欧米の賞レースを席捲したフランスの至宝イザベル・ユペールが『3人のアンヌ』(☜レビューはクリック)以来、2度目にホン・サンス作品に参加し、韓国美人女優キム・ミニと共演した『クレアのカメラ』が7月14日(土)からヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショーとなる。

キム・ミニは、韓国の映画会社の社員としてカンヌ映画祭に来ているマニを演じた。マニは有能な社員なのだが、映画祭の最中、女社長ナム(チャン・ミヒ)からカフェに誘われ、唐突に首を言い渡されてしまう。

一方、イザベル・ユペール演じる音楽教師のクレアは初めて訪れたカンヌ映画祭で、韓国人映画監督ソ(チョン・ジニョン)と知り合う。気があった二人は、製作会社のナム社長と三人で食事をすることになった。カメラが趣味のクレアは、「私が一度その人を撮ると、撮られる前の自分とは別人になる」と言い、ソ監督とナム社長を写真に収めるが…。(次ページにつづく)

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