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【インタビュー】韓国実力派俳優イ・ソンミン!主演ドラマ「記憶~愛する人へ~」(DVD発売中)でアルツハイマー病を宣告される敏腕弁護士を熱演!「絶対になくしたくない記憶は家族です!」


韓国メガヒットドラマ「ミセン―未生―」で第51回百想芸術大賞 最優秀主演男優賞を獲得した韓国実力派俳優イ・ソンミン。彼がアジアNo.1野獣アイドル、2PMのメンバーで俳優としても活動するジュノ(☜インタビューはクリック)と共演して話題のドラマ、「記憶~愛する人へ~」のDVD-BOX1が6月2日に発売され、BOX2が7月4日に発売となる。
「記憶~愛する人へ~」は、勝訴のために捻じ曲げてきた事実、おざなりにしてきた家族、そして亡き息子のひき逃げ事件の真相…。そこから目を逸らしてきた敏腕弁護士パク・テソクがアルツハイマー病を宣告される感動のヒューマン&ラブストーリー。イ・ソンミンは病を宣告された主人公の葛藤や悲哀を演技とは思えぬリアリティで体現。そこでDVDの発売を記念して、名優イ・ソンミンのインタビューをお届け!

――まずイ・ソンミンさんが本作「記憶~愛する人へ~」に出演を決めた理由から教えてください

「1番の理由はパク・チャンホン監督と脚本家のキム・ジウ先生との縁ですね。昔、お二人の作品である『魔王』(07)に出演したんですが、お二人とも当時、無名だった私をとても信頼してくださって、私もまたお二人をとても尊敬してました。ですから、今回の監督のオファーは本当に光栄で、感謝の気持ちで出演を決めました。アルツハイマー病を発症する人物を演じるというのは、俳優としても相当な挑戦だと思いました。それと同時に、そんな困難な役を演じてみたいとも思ったんです。もちろん負担も感じましたが、私の新しい姿を表現したいと思いました」(次ページにつづく)

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