【インタビュー】韓国人気イケメン俳優イ・ドンゴン、韓国ドラマ「パパはスーパースター!?」でダメ男の父親役に挑戦―「家族とは永遠の味方です」

――その娘役のイ・レさんは、いかがでしたか?
「サラン(イ・レ扮)とのシーンは、お互いに激しく嫌みを言い合ったり、気持ちをぶつけ合うシーンがほとんどだったので、難しかったですね。だから、苦労せずに撮影できたシーンはほとんどありませんでした。サランの学校で起こるエピソードが多かったので、学校での撮影が多くて、学校への送り迎えとか、子供たちの話に僕が入っていったりと、子供たちと撮影することが多かったですね。こうした撮影は初めてだったんですが、子供たちがホントにかわいくて、楽しかったです」
――ところで、本作ではイ・ユリさんだけでなくイ・ドンゴンさんが泣いているシーンもとても印象的でした
「これまで出演したドラマの中で、一番多く泣いた作品だと思います。ちょっと言い訳がましいかもしれませんが、僕は涙が出ない場合には泣かないんです(笑)。泣きマネほど情けないものはありませんよね。だからこれまでも、ここは涙が出るほど悲しいシーンじゃないと思った時は、監督に。それをそのまま伝えて、他の演出方法にするなりして今まではやってきました。でも、本作では自然と泣けるような台本でしたし、イ・ユリさんもイ・レさんも感情を表現するエネルギーが本当に強い役者さんで、彼女たちのエネルギーに引っ張られて、今回は何度も泣けたんだと思います。2人にはホントに感謝しています。2人のおかげで今回は思ったよりも大変じゃなかったですね」
――歌うシーンがありましたが、歌の練習もされたんですか?
「全くしていないんですよ(笑)。韓国人なら誰でも知っているような歌だったこともありますし、そのシーンで僕がうまく歌わないといけない理由は1つもありませんでしたからね(笑)。あえて、うまく歌おうとはしませんでした。もし、うまく歌えなかったとしても、それがその時のハン・ヨルの表現だと思い、その時の気持ちのまま歌いました」
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