【REVIEW】韓国の名匠ホン・サンス監督、デビュー30周年記念!“全編ピンボケ”韓国映画『水の中で』1/10(土)公開―ピンボケが生み出す新たな味わい

┃2025年11月から3月までの5ヶ月間、韓国の名匠ホン・サンス監督のデビュー30周年を記念し、新作5本を5ヶ月連続で公開する特集上映「月刊ホン・サンス」が開催中。その第3弾となる『水の中で』(ホン・サンス監督/ミモザフィルムズ配給)が、1月10日(土)からユーロスペースほか全国順次公開となった。
今回、「世にも奇妙な物語」などを手がける脚本家・中村樹基が、プロの視点からREVIEWする。
ソンモ(シン・ソクホ)は、バイトで貯めたお金300万ウォンをもとに、大学時代の友人で、現在は映画製作会社で働くサングク(ハ・ソングク)と、後輩のナミ(キム・スンユン)を誘い、短編映画を作るため済州島にやって来る。ところが、ソンモはなかなか撮影を始める気配がなく……。

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