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【REVIEW】韓国の名匠ホン・サンス監督×韓国美人女優キム・ミニの韓国映画『逃げた女』6/11公開!リアルな演技、パターン化された3つの話にワクワク!


世界の国際映画祭で絶賛される韓国の名匠ホン・サンス監督がメガフォンを執り、監督の公私のパートナーであり、パク・チャヌク監督作『お嬢さん』でも鮮烈な印象を残した韓国美人女優キム・ミニとの7度目のタッグ作であり、第70回ベルリン国際映画祭で初の銀熊賞(監督賞)を受賞、2020年カイエ・デュ・シネマが選ぶベストテン2位に輝いた、韓国映画『逃げた女』(ホン・サンス監督/ミモザフィルムズ配給)が、6月11日(金)からヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテ、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開となる。

キム・ミニ演じるガミがある日、ソウル郊外の女友だちであるバツイチで面倒見のいい先輩ヨンスンの家に訪ねる。鶏が鳴き、自然に溢れたその一軒家で、ガミはヨンスンにたわいのない会話の中、「5年間の結婚生活で一度も夫と離れたことがなく、夫の出張中に訪ねてきた」と話し、「愛する人とは何があっても一緒にいるべき」という夫の言葉を告げるが…。(次ページにつづく)

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