【インタビュー】韓国人気実力派俳優ファン・ジョンミン、韓国映画『傷だらけのふたり』で純情なチンピラを熱演―「撮影中、死ぬかと思いました」
――「傷だらけのふたり」では、純情派の役を演じられたと聞いて「ユア・マイ・サンシャイン」を思い出しましたが?
「(笑って)やはり、『ユア・マイ・サンシャイン』のイメージが強いので僕のことを純情派だと思う方もいるようなのですが、純情というのはどんな性格の人でも、どんな血液型の人でも、誰もが持っているものだと思います。それをどんなふうに表現するかによって、その人の性格が表れるのだと思います。テイルはテイルとしての純情があって、『ユア・マイ・サンシャイン』のソクチュンはソクチュンなりの純情があります」
――ご自身では、ソクチュンとテイルのどちらの純情が好きですか?
「率直に言うと、女性はソクチュンのようなタイプが好きですよね。でも、ソクチュンはちょっと現実離れした印象が強い気がします。僕は地に足のついた人物、テイルの方が好きですね」
――本作では、ジョンミンさんの涙の演技が印象的でした。特に認知症の父に、ラーメンを食べながら話しかける演技がとてもせつなかったですが?
「僕にとって、ラーメンを食べるシーンはとても重要でした。認知症の父に話しても覚えていないだろうということはテイルも十分に分かっていたはずです。そんな父にテイルが伝えたかったこと、心の中にわだかまっていたことなどを初めて話すシーンだったのですが、とても難しかったですね」
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