【インタビュー】韓国人気実力派俳優ファン・ジョンミン、韓国映画『傷だらけのふたり』で純情なチンピラを熱演―「撮影中、死ぬかと思いました」

┃ドラマ「アクシデント・カップル」や映画『ユア・マイ・サンシャイン』などで人気の韓国実力派俳優、ファン・ジョンミン。『国際市場で逢いましょう』が韓国で観客動員数1320万人を超え、韓国映画史上歴代2位となるなど、今最もノリにのっている俳優だ。
そんなジョンミンのもう一つの主演作「傷だらけのふたり」(ハン・ドンウク監督)のDVDが10月2日に発売となる。
その発売を記念して、同作で純情なチンピラ役を熱演したジョンミンのインタビューをお届けする!
――前作「新しき世界」と同じく、本作「傷だらけのふたり」でもヤクザ役を演じられましたが?
「今回、僕が演じたテイルは前作『新しき世界』のチョン・チョンというキャラクターとは全然違うように思います。でも、そんなことは考えずに本作に出演しました。もし僕がもっと思慮深い人間だったら、2作品続けてヤクザの役はやらなかったでしょうね(笑)。でも、まあ僕は、前作でヤクザの役をやったから今回はやらないというふうには考えません。仮に、前作のチョン・チョンの姿が本作に出たとしても、僕はストーリーがよくて、現場で一緒に仕事をする人たちがよければ、2作続けて同じ設定の役を演じるのにためらいはありません。明らかにストーリーもキャラクターも違えば、同じ職業でも違った印象や感情、カラーがあると信じているので、あまり難しく考えずに撮影に臨みました」
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