【番組レポ】BTSら韓国大手の米オーディション第2弾「WORLD SCOUT THE FINAL PIECE」第2話 厳しい審査にLE SSERAFIM (ルセラフィム) SAKURA (宮脇咲良)が明かすオーディション体験

┃グローバルガールズグループ KATSEYE(キャッツアイ)を輩出した韓国大手エンターテインメント企業による、アメリカ基盤のグローバル・タレント発掘プロジェクト「WORLD SCOUT : THE FINAL PIECE」の第2回が、新しい未来のテレビ「ABEMA」(アベマ)で3月3日(火)に無料放送された。
「WORLD SCOUT : THE FINAL PIECE」では、同番組のトップスカウト・育成チームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。
「The Debut : Dream Academy」の練習生として参加していたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名とともにデビューする、新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる〝たった1人のアーティスト〟を発掘する。
スタジオキャストには指原莉乃、ヒコロヒー、そしてSAKURA、KAZUHA(以上LE SSERAFIM)、MOKA、IROHA(以上ILLIT)の6名が名を連ね、夢を懸けて挑戦する候補生たちの姿をさまざまな角度から見守る。
第2話では、前回に続き2次審査の模様が明らかに。エミリー、レクシー、サマラの3名が踊る課題曲をバックに、Femme Jazz・Fun・Hip Hopの3ジャンルから1つを選択してパフォーマンスするダンス審査にて、経験豊富な参加者が続々と登場する中、注目を集めたのは15歳の参加者・SAKURA(飛 咲来)。歌・ダンスともに未経験でオーディション初参加の彼女は、小学3年生から不登校を経験。LE SSERAFIMに憧れてアイドルを志し、現在居住する富山県には練習する場所がないため、「自宅の冷蔵庫の扉に映る自分を見て練習している」と明かした。これにはスタジオからも「もう泣かせてくれるね」とコメントが飛び出した。
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