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韓国トップスター、イ・ビョンホン主演!朴正煕大統領暗殺事件を描く衝撃のサスペンス!韓国映画『KCIA 南山の部長たち』1/22(金)公開!


人気、実力ともに韓国を代表するトップスター、イ・ビョンホンが主演を務め、1979年10月26日に大韓民国の朴正煕大統領が暗殺された実話を基に描く衝撃のサスペンス映画『KCIA 南山の部長たち』(ウ・ミンホ監督/クロックワークス配給)が1月22日(金)にシネマート新宿ほか、全国ロードショーとなる。

軍事クーデターで政権を握り、独裁者と批判されるほど絶大な権勢を振るったパク・チョンヒ(朴正煕)大統領。そんな大統領直属の機関として権力を握ったのが韓国中央情報部、通称〝KCIA〟。組織を束ねる者は、その所在地から〝南山(ナムサン)の部長〟として恐れられる存在。暗殺犯が大統領に次ぐNO.2の権力者とも言われるそのKCIA(中央情報部)部長キム・ジェギュだった、というニュースは韓国のみならず世界中に衝撃を与えた。権力闘争の果ての凶行か、はたまた独裁政治の横暴に対する義憤に駆られたためか、未だ様々な見方がなされている。本作は日韓両国でベストセラーとなったノンフィクションを原作に、あくまで「実話を基にしたフィクションである」としながらもそんな歴史の闇に肉薄していく。

本作でイ・ビョンホンは愛国心と大統領への崇拝そして静かに燃える野心との間で葛藤するキム部長を、キャリア最高とも言える演技で圧倒的説得力をもって体現し、国内では釜日映画賞、韓国映画批評家協会賞など、更には先日発表となったアジア全域を対象とした〝アジア全域版アカデミー賞〟アジア・フィルム・アワードで主演男優賞を受賞! 本作と同じくウ・ミンホ監督とタッグを組んだ『インサイダーズ/内部者たち』(☜インタビューはクリック)以来2度目となるアジア映画界の頂点に輝いた。予告篇でも硬軟自在なその演技力の一端が垣間見える。

作品としても韓国映画批評家協会賞作品賞を受賞するなど賞レースを席巻中で、来年行われる第93回アカデミー賞国際長編映画賞の韓国代表に選ばれ、昨年の『パラサイト 半地下の家族』に続く快挙を狙う本作。ポスターでもひときわ目を引くキャッチコピーの通り「男はその日なぜ、大統領を暗殺したのか。」その目で確かめよう!

HP:http://klockworx-asia.com/kcia/
予告:https://youtu.be/cZKgc1v9pxQ
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