【インタビュー】韓国人気イケメン俳優ソンジュン主演、韓国ドラマ「抱きしめたい~ロマンスが必要~」(DVD発売中)で極上ヨナナム(年下男)の売れっ子作曲家を好演―「甘いセリフも好評でした」
┃「美男<イケメン>バンド~君に届けるピュアビート」や「九家の書~千年に一度の恋~」で、日本でも人気上昇中の韓国イケメン俳優ソンジュン。彼が実力派女優キム・ソヨンと初共演し、売れっ子作曲家の極上ヨナナム(年下男)を好演、大ヒットを飛ばした「抱きしめたい~ロマンスが必要~」のDVDが大好評発売中。
そこで「抱きしめたい~ロマンスが必要~」のDVD発売を記念して、同ドラマについて真摯に語る、カッコよすぎるソンジュンのインタビューをお届け!
――まず「抱きしめたい~ロマンスが必要~」の台本を最初に読んだ時の感想を教えてください
「ホントに台本がおもしろかったですね。胸にぐっと来る台詞も多かったです。キャスティングされた当時、『ロマンスが必要』シーズン1、シーズン2を見ていなかたっんですけど、若い女性から爆発的な人気を得たドラマということはもちろん知っていました。マニアがかなり多いシリーズドラマなので、プレッシャーも大きかったです。でも、それと同時に韓国に”うまくやってもともとだ(うまくやって当たり前)”という言葉があるんですが、正直、この役はうまくやって当然だ…という気持ちだったように思います」
――ソンジュンさんが演じたチュ・ワン(=アレン・チュ)は世界的に人気のあるアーティスト(音楽家)で、自信にあふれたキャラクターですが、どんな点に気を遣って演技をされましたか?
「若いのに自ら作曲した歌がビルボード100に名を連ねた人物なので、すごくプライドが高い人なんだろうなと思いました。でもその一方で、チュ・ワンは仕事以外の部分で、作曲家としてのエゴというかプライドをむき出しにしたり、誇示したりするキャラクターではなかったと思います。むしろその反対ですね」
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