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【インタビュー】韓国人気イケメン俳優イ・サンユン、韓国ドラマ「アバウトタイム~止めたい時間~」で気難し屋の御曹司を好演―「愛する人の命が短いなら一緒にいてあげたい」

――イ・ソンギョンさんとは年の差9歳のカップルですが、共演していかがでしたか?

「ソンギョンさんは若くて雰囲気のある俳優さんですよね。僕が今まで演じてきた姿で一緒に立った時にお似合いのカップルに見えなくてはいけません。年齢が離れすぎて見えるとか、似合わないとなると問題になるので、その辺りは気を使いました。一緒に演じてみると、ソンギョンさんは明るくてエネルギッシュな方でした。撮影現場でもムードメーカーで楽しく撮影できました。いつも正直で、楽しい時は楽しいと言うし、つらい時はつらいと言う方です。平気なふりをして倒れるよりいいと思います。つらい時は力になってあげましたし、正直に気持ちを伝え合いながら楽しく撮影しました」

――特に記憶に残るシーンがありましたら教えてください

「そうですね…。一番重要なのはドハとミカのシーンですが、その中で一番記憶に残っているのは、僕も胸がキュンとなったシーンで序盤に出てきます。突然、家の前まで来て『私たち、恋愛する?』と言われるシーンがあります。ものすごく新鮮な感じがして、そのシーンが好きでした」

――逆に苦労したシーンは? 水中のシーンがありますが、大丈夫でしたか?

「水中のシーンは、むしろ何ともありませんでした。以前、『美しき人生』というドラマに出演した時も水中撮影をしました。その時は実際に海に潜って撮影したので、それに比べればずっと楽でした。それよりもドラマの後半のエンディングでしたね。ドハがミカとキスするシーンがあったんですが、そのシーンは台本が何度も修正されました。そのシーンは撮影前に夕食をとり、監督とソンギョンさんと話し合いながら台本を修正し、現場で演じました。実際に演じてみると、違ってくるところが出てきたので、何度も調整して最終的に撮れたシーンが放送されたシーンです。その辺りが思ったより時間がかかりましたし、意見を出し合いながら進めたので大変でした。それからバスのシーンも大変でした。感情が重要なシーンで、セリフは小さな声で言わなくてはいけなかったんですが、バスが思ったよりも大きな音を立てたので、感情移入するのも大変でした。その時も苦労しましたね」

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