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【REVIEW】韓国人気イケメン俳優ユン・ゲサン主演『プンサンケ』(8/18公開)!南北の国境を越え、どんなものでも運んでくる男をセリフなしで熱演!


伝説の国民的アイドルグループgodのメンバーで、「最高の愛」でおなじみのユン・ゲサン主演の『プンサンケ』(チョン・ジェホン監督/太秦配給)が8月18日からユーロスペースで、8月25日から銀座シネパトスほか全国順次公開となる。昨年2011年の東京フィルメックスで上映されて話題となった壮絶な愛の物語だ。

ユン・ゲサンは南北の国境を越え、どんなものでも3時間で運んでくる謎の男を演じた。その男は名前も不明で、「豊山犬(プンサンケ)」の絵柄の煙草を吸うことしかわかってない。そんなある日、男は韓国に亡命した北朝鮮高官の愛人イノク(キム・ギュリ)を北から連れてくるという依頼を受ける。男は北に潜入しイノクを探し出すと、真っ暗な非武装地帯の死線を乗り越え韓国へと戻る。ところが越境の最中、イノクとの間にほのかな恋愛感情が芽生え、事態は一変する…。

ゲサンは全編セリフなしで、愛する女性のためなら命を投げ打つこともいとわない男を見事に演じ上げた。圧巻はイノクと拉致された彼の命がけのキスシーンだ! 誰もが心を揺さぶられるはず。また越境シーンで全裸になるので女性ファンはお見逃しなく。

監督はキム・ギドクの助監督を務めていたチョン・ジェホン。脚本はギドクが担当し、ゲサンなど俳優陣、スタッフはその脚本に惚れ込み無報酬で参加した。

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文・中村樹基(脚本家「世にも奇妙な物語」など)

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