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【インタビュー】韓国イケメン実力派俳優ユ・ジテ!主演日韓映画『ザ・テノール』(10/11公開)で声を失う天才テノール歌手を熱演!「日韓の俳優が1つになれてすごいことだなって思いました」


――病に倒れる前のチェチョルはオーラがあって格好良く、まさに貴公子という感じでした

「(笑って) 映画の全体的なセットと相まって、そのような感じが出ているんじゃないかと思います。監督は映画の中の俳優のイメージをとても大事に考えていて、冒頭でオペラ『トゥーランドット』の『誰も寝てはならぬ』を歌うんですが、そこはまさに貴公子のスタイルで表現できるように舞台デザインからコスチュームまで製作されたんです」

――やはり、今おっしゃったシーンを含めて歌うシーンが圧巻ですが、ジテさん自身、どのような準備をされたんですか?

「ただの歌手ではなく、最高のオペラ歌手を演じなければならなかったので、歌手になりきる必要がありました。本物のチェチョルさんが歌った音源を繰り返し聞いて、同じように歌えるようにシンク(口の開き方)をあわせる大変さがありました。特に、チェチョルさんが自信を持って歌う時に独特の表現方法があって、それにあわせた息づかいを何度も何度も繰り返して練習しました」

――映画の中の歌は、本物のチェチョルさんが歌ったものなんですか?

「はい。実際歌ったものを新たに録音したものを使っています」

――やはり歌う演技が完璧で、にわかに習得できるものではないと思います。もともと歌のトレーニングなどされていたんですか?

「高校生の頃、大学進学のために声楽のレッスンを短い期間ですが、してました。大学では映画演劇学科で、声楽とモダンバレーを習っていて、でもあくまでも演技習得の一環ですが」

――普段はどのような音楽を聴かれるんですか?

「大学の時は舞台音楽や暗いエレクトリック・ミュージックを聴いていました。最近ではクラシックやジャズをよく聴いていますね」

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