【インタビュー】韓国イケメン俳優ユン・シユン、韓国ドラマ「魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋~」で朝鮮随一の名医の若き日を熱演―「最も“素”のユン・シユンを見ることができます」

――ユン・シユンさんにとって初めての時代劇ですが?
「時代劇というのは、言ってしまえばファンタジーですよね。僕たちはその時代を生きたことがありませんから。もちろん当時の資料などを参考に作られますが、多くの部分を想像力で埋めます。時代考証の部分さえ崩さないようにすれば、それ以外のところでは自由に演じることができます。本当に、そうした根幹の部分以外では自由に演じることができました。ファンタジー時代劇は〝現実と違う〟、〝そんなのありえない〟とか言いたくなるところもあるかもしれませんが、想像力を楽しむ作品だと思っています。想像力の翼を広げて、演じる側も見る側も楽しめるのがすてきなところだと思います」
――カツラや衣装などは、いかがでしたか?
「僕は初めての時代劇でしたが、スタッフのみなさんは時代劇のスペシャリストばかりで、F1のピットのように座ったらババババッ!とメイクや衣装などの準備が完了するので、むしろそういう面では大変ではありませんでした。あ、でも…。トイレは、大変でしたね…(笑)」


