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【インタビュー】世界的アーティスト、韓国ポペラ(オペラ×ポップス)歌手イム・ヒョンジュ、松任谷由実「そして誰もいなくなった」 韓国語バージョンリリース―「ユーミンさんのほかの曲もカバーしたい」

――今回イム・ヒョンジュさんは、日本を代表する女性シンガーソングライター・松任谷由実さんが作詞・作曲を手がけた新曲「そして誰もいなくなった(And No One Was There)」の韓国語バージョンを、松任谷由実さんのアルバム発売日と同じ11月18日に、全世界同時リリースされました。今回、韓国語バージョンをリリースすることになった経緯から教えてください

「昨年、日本デビュー20周年を迎えたのですが、そのデビュー曲が松任谷由実さんの「春よ、来い」のカバーでした。これからの20年の活動を考えたときに、ぜひユーミンさんの新曲で活動したいという思いが芽生えました。昨年お会いする機会があり、その気持ちをお伝えしたところ、ユーミンさんから「40枚目のアルバムをリリースするのだけれど、その最後の曲をイム・ヒョンジュンくんに歌ってほしい」とおっしゃってくださって。まさに奇跡のように誕生した楽曲です」

――韓国では70年代・80年代の日本のシティポップも人気ですが、松任谷さん、いわゆるユーミンはその代表的存在です。韓国での松任谷さんの人気はいかがでしょうか?

「韓国でいちばん知られている楽曲は「春よ、来い」ですね。イ・ヨンエさんが出演した映画『春の日は過ぎゆく』が大ヒットし、その同名OSTの作曲をユーミンさんが担当されていて、名前を知らなくても、多くの韓国の方がこの曲を耳にしています。最近は松田聖子さんがカバーされたこともあり、再び注目されていますが、松田聖子さんに「赤いスイートピー」をはじめ、呉田軽穂名義で数多くのヒット曲を書かれていますよね」

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