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【インタビュー】世界的アーティスト、韓国ポペラ(オペラ×ポップス)歌手イム・ヒョンジュ、松任谷由実「そして誰もいなくなった」 韓国語バージョンリリース―「ユーミンさんのほかの曲もカバーしたい」

韓国を代表するテノール・シンガーであり、オペラティック・ポップ・テノール、通称〝ポペラ〟を世界へ広めた第一人者、イム・ヒョンジュ(Lim Hyung Joo/☜初インタビューはこちら)――。J-ポップ界の女王として長く第一線に立ち続ける松任谷由実が作詞・作曲を手がけた新曲「そして誰もいなくなった」の韓国語バージョン「そして誰もいなくなった(And No One Was There)」を、11月18日(火)に配信リリースした。
同曲は、松任谷由実が同日にリリースした通算40枚目のオリジナル・アルバム『Wormhole / Yumi AraI』(ワームホール)のラストトラックとして収録されており、同じ日に、日韓それぞれを代表する2人のアーティストが、それぞれの言語と解釈で同一楽曲を発表するという、記念碑的な試みとなった。
イム・ヒョンジュは2024年、日本デビュー20周年を迎えた。日本デビュー曲は松任谷由実「春よ、来い」のカバーで、松任谷とのタッグは、紅白歌合戦初出場のきっかけとなった2005年の愛知万博公式テーマソング「Smile again」以来、実に20年ぶりとなる。
そこで今回、来日中のイム・ヒョンジュを都内で2度目のインタビュー。前回の取材ではピアノの弾き語りを披露してくれたが、今回は昭和歌謡をアカペラで歌い上げてくれるなど、世界的アーティストであることを微塵も感じさせない、温かくサービス精神旺盛な人柄が伝わる、楽しいひとときとなった。

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