【イベントレポ】グローバルボーイズグループJO1、「SUMMER SONIC 2025」であのクラッシックの名曲が大胆に蘇る!新曲「ひらく」初披露も

┃韓国の人気アイドル育成プログラム発、日本最大級のサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」から誕生し、NHK紅白歌合戦に3年連続出場。初の東京ドーム単独公演も成功させ、圧倒的な人気を誇るグローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)が、8月17日(日)に開催された国内最大級の音楽フェス「SUMMER SONIC 2025」に出演した。
大勢の観客が詰めかける千葉・ZOZOマリンスタジアムのメインステージ「MARINE STAGE」に、指揮棒を手に川尻蓮が登場。黒いマントと銀の仮面をつけた30名以上のダンサーがステージを埋め尽くす。群舞が織りなす迫力のオープニングに観客のボルテージは急上昇。
そこへ、クラッシックの名曲、ベートーベンの「運命」をモチーフにした、ロングヒット中の「BECLASSIC」(ビークラッシック)のイントロが鳴り響くと、ダンサーの中から仮面とマントを脱いで豆原一成が姿を現わし、ほかのメンバーたちも次々と正体を明かす。ひな壇ステージを駆使したフォーメーションダンスで観客を圧倒した。
続く「SuperCali」(スパカリ)ではジンバル(モーションコントロールされたカメラ)を使った映像演出が加わり、立体感のあるステージングを披露。「MONSTAR」(モンスター)では河野純喜の力強いロングトーンが響き渡り、熱気はさらに高まった。
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