【REVIEW】キュートすぎるK-POPガールズアイドルグループ IVE、夢のワールドツアーが映画に!『IVE THE 1ST WORLD TOUR in CINEMA』―現代のキューピッド降臨、うちわプレゼント&応援上映も拡大

映画で描かれるのは、デビューからわずか3年で実現したIVE初のワールドツアー「SHOW WHAT I HAVE」の中から、ソウル・KSPO DOMEでのアンコール公演の模様。韓国最大級の室内公演会場であるKSPO DOME(旧オリンピック体操競技場)は、多くのK-POPアーティストにとって〝いつか立ちたい〟と夢見る憧れのステージでもある。
ドキュメンタリー風の映像に続いて、大ヒット曲「I AM」(アイ アム)でライブが幕を開ける。ペンライトの光に包まれた会場は、まるで大宇宙のよう。歓声とともにメンバーが堂々と登場するその瞬間、スクリーンから放たれる彼女たちのオーラはまさに〝現代のキューピッド〟のように眩しい。観客の掛け声が一体となり、IVEが新たな時代を切り拓いた象徴的なナンバーを、彼女たちは生バンドにのせて生歌のハイトーンを響かせる。
デビュー曲「ELEVEN」や「LOVE DIVE」(ラブ ダイヴ)、「Kitsch」(キッチュ)など、誰もが知るタイトル曲・活動曲から、コンサートでしか見られないアルバム収録曲まで、盛りだくさんの構成。黒の魔女を彷彿とさせるダークな衣装、カメラに向かって手を振る無邪気な笑顔――。迫力のサウンドとともに、映画館の大スクリーンでそのすべてを体感できる。
さらに、コンサートの合間に挿入されるインタビュー映像も見どころのひとつ。デビュー前の心境や、スターとしてではなく一人の少女として語る素顔の言葉に、観る者の胸を熱くする!
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