【インタビュー】韓国の新鋭、チョ・ヨンジュン監督!チョン・ジソ×チャ・ハギョン(VIXX)共演でリメイク、韓国映画『タイヨウのウタ』5/16(金)公開―「愛らしく儚いチョン・ジソさんは実際は…」

――私は日本版の映画『タイヨウのうた』は未見で、韓国でミュージカル化された、Lovelyz(ラブリーズ)のKeiさんやクォン・ウンビさんがヒロインを務めた公演をオンラインで拝見し、今回の映画『タイヨウのウタ』も楽しく鑑賞させていただきました。まず、本作『タイヨウのウタ』は、どのような映画なのかご紹介いただけますか?
「本作『タイヨウのウタ』は、色素性乾皮症(XP)という、太陽の紫外線にさらされると皮膚がんになる危険を伴う病を抱えた若い女性、ミソルを主人公にした作品です。ミソルが片想いしている青年との恋の行方も描かれています。この映画の核にあるのは〝音楽〟です。ミソルはシンガーソングライターで、自ら作った楽曲を多くの人に届けようとする。その歌を通して、自身の恋も育んでいく――そんな物語になっています」
――では、本作を手がけようと思われた理由は何ですか?
「私自身、日本の『タイヨウのうた』は公開当時には観ていなかったのですが、その頃の日本映画、たとえば犬童一心監督の『ジョゼと虎と魚たち』や岩井俊二監督の作品などには、惹かれるものが多くありました。あの時代の日本の恋愛映画の感性を、今、韓国に持ち込んだらきっと多くの人の心を打つのではないか。そんな思いから、この作品を手がけることになりました」
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