【番組レポ】韓国大ブームのトロット(韓国演歌・歌謡)のサバイバルオーディション番組の日本版!「ミスタートロット ジャパン」第9話 感動デュエットが激突、涙の結果発表! Leminoで好評配信中!

今話の1組目は、橋詰昌慧(ハシヅメ マサト)と藤﨑伊織(フジサキ イオリ)。共に歌手を夢見る学生で、特に橋詰はジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリストに選ばれたこともあるイケメン同士。ともに低音にコンプレックスを抱いていたが、今ではそれを武器としている。
埼玉と福岡で暮らす2人は、藤﨑の福岡の実家で練習することに。気心が知れ、絆を深めていく中、1つのソファで密着して練習したり、川辺で寄り添ってくつろぐ様子など、眼福シーンが満載。その仲の良さぶりは、スタジオでMCのフットボールアワー後藤に「イチャイチャすんなよ」とツッコまれるほど。2人は〝1位・2人合格〟を目指し、「ラブソング」をテーマに甘い低音ボイスで会場を酔わせた。
続くデュエットは、予選・本選一次を連続1位通過してきた実力派高校生・島憂樹(シマ ユウキ)と、日本舞踊を取り入れた女形プロシンガー・風水ノ里恒彦(カザミノサト ツネヒコ)の異色ペア。2人は「日本」をテーマに、演歌のステージに挑む。島は日本舞踊に初挑戦となるが、風水ノ里は女踊りが専門で、島の男踊りを教えることができず…。そこに現れたのは、あの人だった――!
そして本番では、番傘と深紅の着物姿で、桜吹雪が舞う日本情緒あふれるCG演出の中、情熱の歌声を響かせた。
3組目は、ボイストレーナーを務めながら歌手を目指す飯田俊樹(イイダ トシキ)と、音楽専門学校に通う具島勇心(グジマ ユウシン)。年の差23歳の2人が選んだテーマは「家族」。だが、年齢差ゆえに本音を言えず、具島がわだかまってしまう場面も…。それでも、飯田の自宅で練習を重ねるうちに、2人はまるで本当の家族のような絆を育み、本番を迎えた。
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