【インタビュー】韓国人気イケメン俳優チャン・ドンユン!韓国映画『デビルズ・ゲーム』で殺人鬼と熱血刑事の1人2役を熱演―「人類最強の格闘技選手とボディチェンジしたいです」

――チャン・ドンユンさんはこれまで誠実で爽やかな役柄を演じることが多かったですが、今回〝ボディチェンジ〟をテーマに、冷酷非道な殺人鬼の役に挑戦されましたが?
「はい。最初に台本を読んだ時、とても衝撃的で強く惹かれました。台本がとても新鮮で、挑戦したいという気持ちが自然と湧いてきました。誰もが知る〝ボディチェンジ〟というテーマを、本作ならではの独創的な要素とともに描いている点が魅力的でした。特に、殺人鬼らしい目つきやセリフのトーンに気を配り、常識的な表現ではなく、より独特なアプローチを意識して役作りしました」
――殺人鬼ジニョクと刑事ジェファンの体が入れ替わり、一人二役を熱演されましたが、いかがでしたか?
「殺人鬼と刑事、まったく真逆のキャラクターですから、できるだけギャップを大きくすることを意識しました。ジェスチャーや声のトーンに気を配って、温度感の違いを明確にするために、監督と意見を交わしながら役作りを進めました」
――特に印象に残るシーンはありますか?
「クライマックスのキャンピングカーでの格闘シーンです。非常に激しいアクションなので、全身を使って演じ、情熱を持って撮影に臨みました。実際のアクションは思っていたほど難しくなく、個人的には楽しい経験でした。車両が転覆するシーンは、僕自身は演じていませんが、制作過程を見ているだけで興奮しました」
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