【インタビュー】韓国若手イケメン俳優イ・ジュニョン、韓国映画『勇敢な市民』で最低・最狂・最悪の高校生を怪演―「おばあさんのシーンで泣いてしまいました」
――蛇のように舌を出す仕草や、コンビニの窓にスマイルマークを描く場面などですね?
「あのマーク、実は台本ではハートだったんです。でも、監督さんに「ハートもいいんですが、ここでスマイルを描いて、それに合わせて笑ったら、気持ちをもっと強く伝えることができるんじゃないですか」と言ってみました。そうしたら「OK、いいよ」と快く承知してくれて誕生したシーンです。マークに合わせて笑うのがちょっと難しかったですが(笑)」
――ほかにスガンを演じていて大変だったことはありますか?
「スガンはやっぱり僕とは違う人間だし、好きになれない人間なので…。だから撮影中は一生懸命集中して演技するんですが、カットがかかった瞬間ちょっとテンションが低くなって、これで大丈夫かなと思ったりしました。1人でいる時がちょっとつらかったですね。いつもスガンのことを考えてしまうので。だから、1日の撮影が終わったら切り替えて、明るい気持ちで過ごすようにしていました」
――アクションがハードでしたが、トレーニングはどのようにされたのですか?
「3、4ヶ月はずっと基本的な練習をしました。あとは体力作りのために毎日走りました。撮影がだいたい朝の6時くらいから始まるんですよ。それで、4時に起きて30分くらい走っていたら、スタッフのみなさんが「あいつ元気だな」って言っていました。その時は体力を上げるためには走るしかないと思っていたんです。体重も落ちて67kgくらいでしたね。でも、撮影が終わった瞬間やめちゃいました(笑)」
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