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【インタビュー】韓国人気イケメン俳優キム・ナムギル、超大作アクション・韓国映画『パイレーツ』で海が苦手な海賊を熱演―「初めてのコメディ演技です」

映画「パイレーツ」場面写真
ドラマ「善徳女王」などで人気の韓国イケメン俳優のキム・ナムギルが主演を勤めた話題作『パイレーツ』(イ・ソクフン監督/ツイン配給)が22日からTOHOシネマズ新宿ほか全国順次ロードショーとなる。
映画『パイレーツ』は朝鮮建国の時代、鯨に飲み込まれた国璽(黄金の国印)をめぐって、山賊、海賊と入り乱れて大バトルを繰り広げる、最新VFX満載のエンターテインメント・アドベンチャー。韓国では観客動員数864万人の大ヒットとなった。
本作で山賊頭サジョンとして見事なアクションとコミカル演技で魅せるナムギルに、映画『パイレーツ』について話を訊いた!

――まず、映画『パイレーツ』に出演しようと思った理由を教えてください

「率直に〝面白い!〟と思ったからですね。シナリオもそうでした。海賊なのに船酔いするなんて(ユ・ヘジン演じる海賊チョルボンのこと)?! これって本当にありえないですよね。しかもクジラまで出てきます(笑)。実は、最初これを一体どう撮るのか、心配だったんです。実際撮影していても、出演者やスタッフ全員、全体像が把握できなかったはずです。ところが完成品を見て驚きました。頭をガツンと殴られたようでした。本当にすごい監督だと思いましたね。今でも、あれをどうやって撮ったのか、本当に不思議に思います」

――今回、ナムギルさんは”イカれ虎”の異名を持つ山賊頭チャン・サジョンをコミカルに演じられました。今まで割とシリアスな作品ばかりに出演されていましたが?

「出演作品でコミカルな姿を見せたのは今回が初めてだと思います。実は今まで観客との意思疎通があまり無かったんじゃないかって思っているんです。でも、作品以外の方法でコミュニケーションをとるのは不自然な気もします。ですから、出演作品でいろんな姿をお見せして、観客により近づきたいんです」

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