【インタビュー】韓国イケメン演技ドル イム・シワン(ZE:A)、初主演・韓国映画『戦場のメロディ』で戦争孤児合唱団を率いる少尉を熱演―「子供が歌う姿に泣きそうになった」

――迫力ある激しい戦闘シーンもありました。ケガなどしませんでしたか?
「アクションシーンが多いというのを承知で受けたので、撮影はより慎重になりましたし集中しました。でも実際、戦闘シーンの撮影でケガをしてしまいました。偽のナイフだったんですが、おでこに傷ができて何針か縫ったんです。撮影初期での出来事で心配になりましたが、逆にこのぐらいで済んで良かったと思うようにしました。それに僕以外、誰もケガをしませんでしたので幸いでした。このぐらいで済んで運が良かったと思っています」
――スクリーンに子供たちとの和気あいあいとした姿が映されていますが、子役たちと接するにあたり気を付けたことはありますか?
「撮影中は子供たちとなるべく一緒にいようと努力しましたね。劇中、子供たちに慕われないといけない役なんですが、実際子供たちがとても懐いてくれました。なので、現実と撮影の雰囲気がそう変わらなかったんです。子供たちが本当に全員プロでした。ちゃんと演技を演技として考えているようでしたね」

| 📢 次ページにつづく、下の Next Page などをクリック、またタップ。スマホ版 📱 韓スタ!では、この下に関連記事など気になるコンテンツが満載。あわせてチェックしよう |

