【インタビュー】韓国イケメン演技ドル イム・シワン(ZE:A)、初主演・韓国映画『戦場のメロディ』で戦争孤児合唱団を率いる少尉を熱演―「子供が歌う姿に泣きそうになった」

┃日韓で人気の韓国9人組ボーイズグループZE:Aのメンバーであり、フジテレビジョンで「HOPE~期待ゼロの新入社員~」としてリメイクされた、韓国メガヒットドラマ「ミセン-未生-」、「太陽を抱く月」などに出演し、最も成功した演技ドル(演技の上手いアイドル)と呼ばれる韓国の歌手で俳優のイム・シワン。そんな彼が映画初主演を飾った『戦場のメロディ』(イ・ハン監督/ハーク配給)がいよいよ10月29日からシネマート新宿ほか全国で公開となる。
『戦場のメロディ』は、1950年に始まった韓国と北朝鮮との戦争である朝鮮戦争の中、戦場や軍の病院などの慰問公演を行った実在の児童合唱団をモデルにした感動作。シワン(ZE:A)はけなげに生きる戦争孤児たちの合唱団を率いる、自らも家族を失い、心に傷を持つハン・サンヨル少尉を熱演した。
またシワンは、彼がスクリーンデビューを飾った韓国観客動員1100万人突破の社会派映画『弁護人』が11月12日に日本公開となるなど日本での注目度は高まる一方。そんなシワンに映画『戦場のメロディ』について訊いた!
――まず、イム・シワンさんが本作『戦場のメロディ』に出演を決めた理由から教えてください
「『戦場のメロディ』はキャラクターというより、作品自体にすごく魅力を感じたんですね。台本を読んで何日間か、児童合唱団が歌いながら公演でいろんなところを回っていく姿がずっと目に浮かんでいました。子供たちの声が聞こえるようで、純粋な子供たちの魅力に惹かれて、この映画をやるべきじゃないかと思いました」
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