【インタビュー】韓国イケメン演技ドル イム・シワン(ZE:A)、初主演・韓国映画『戦場のメロディ』で戦争孤児合唱団を率いる少尉を熱演―「子供が歌う姿に泣きそうになった」

――韓国で映画『弁護人』、ドラマ「ミセン-未生-」など大ヒット作が続いて、本当にたくさんのオファーがあったと思います。シワンさんが作品選びにおいて最も重要視されていることは何ですか?
「実は作品選定の基準は正直まだありません。僕もその基準を探したいと思っているんですけど明確にまだ作り切れてないんです。最優先で考えるのは、台本を読んで、その中に自分の姿を描けるかということです。僕の行動や言葉がそこに見えるかどうか、それがないと台本を読む段階からこれは難しいなと思いますね」
――今回、戦争孤児たちの児童合唱団を指導するハン・サンヨル少尉をとてもリアルに演じられたと思いました。特別な準備とかされたんですか?
「僕が演じたハン・サンヨルは指揮をやり、ピアノも弾ける人なんですが、実際の僕はどちらもできないんです。これは練習するしかありませんでした。どちらも初めてだったので大変時間がかかりました。自ら選んだ道なんですが、大変疲れました。でも、これからも同じようにちゃんと準備するしかないと思っています」

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