【インタビュー】韓国イケメン俳優チュ・ジフン、韓国ドラマ「仮面」で愛を知らない御曹司を好演―「火事のシーンは本当に体調が悪くて」

――今、教えていただいたようにチェ・ミヌは心にいろいろ障害を抱えていますが、演じられていかがでしたか?
「ドラマの構造上、ミヌにはいろいろな障害があって、しかもそれにばらつきがあって悩みました。同じ状況なのにこの場面では発現され、この場面では発現されない…とか、そういうのに戸惑って悩んだんですが、状況に合わせて演出を変えているんだなと納得しました」
――そんなチェ・ミヌを演じるにあたって、ブ・ソンチョル監督から要望などありましたか?
「監督には初めて会った時から一貫して、ミヌが少年みたいであってほしいと言われていました。彼は30歳で、会社では本部長を務める役ですが、成長期の純粋な少年のような姿を出して欲しいと言われました。台本にユーモアのあるシーンがありますが、あまり堅苦しい感じにせず、ユーモアある役柄を演じるので、ユーモアのあるシーンをもう少し増やして欲しいと僕からもお願いをしました」

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