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【インタビュー】韓国新鋭若手俳優パク・セワン×ソン・ゴニ共演!韓国ドラマ「最終兵器アリス」(WATCHAで独占配信中)で殺し屋の女子高生、変人イケメン高校生を好演!「へたり込むまで走らされました」


ゴニ「アクションの準備もそうなんですけど、かなり念入りにリーディング(読み合わせ)を行いました。ヨルムとキョウルが持っているトーンを合わせないといけなかったので1週間に3回、直接会ってリーディングをしました」

――アクションシーンが本作の見どころとなっていますが、撮影はいかがでしたか?

ゴニ「実際に殴り合うシーンもありましたが、事前に呼吸を合わせるために念入りに準備をしていたので、怪我をしたりとかはありませんでしたね」

セワン「でも、監督が「もっとカッコよく殴って、もっとカッコよく走って」と何度も撮り直しを要求しましたので、かなり撮り直しました(笑)」

――演じる上で、楽しかったこと、大変だったことは何ですか?

セワン「楽しかったことは演技の呼吸を合わせることですね。先輩方ともそうですし、監督の演技指導を受けて演じるのが本当に楽しくて、撮影現場に行くことがうれしくてたまりませんでした。つらかったことは、先ほどもお話したように、何度もダメだしが出てさんざん走らされて、最後は走れなくなって床に寝そべって「もうムリです!」って言ったこともありました(笑)。それが一番大変でした」

ゴニ「僕も同じように楽しかったのは、監督と深く話し合って、どのように役作りをしていくか詰めていったところです。先輩たちと呼吸を合わせるのも楽しかったですし、同級生役の同年代の俳優たちとのお芝居もすごい楽しい経験でした。つらかったこともパク・セワンさんと同じで、とにかく走らされて本当にヘトヘトでした(笑)」

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