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【インタビュー】韓国人気イケメン俳優ユ・アイン!主演韓国映画『王の運命―歴史を変えた八日間―』(6/4公開)で実父の王に米びつの中で餓死させられる世子を熱演!「僕が持つ優しい面を表現しました」


ユ・アイン縦

ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」でコロ病シンドロームを巻き起こし、昨年12月12日には名優ファン・ジョンミンと共演した映画『ベテラン』が日本公開された、韓国人気イケメン俳優、ユ・アイン。彼が名優ソン・ガンホと共演を果し、見事、「青龍映画賞主演男優賞」を獲得した話題作、『王の運命―歴史を変えた八日間―』(イ・ジュンイク監督/ハーク配給)がいよいよ、6月4日(土)からシネマート新宿ほか全国順次ロードショーとなる。
映画『王の運命―歴史を変えた八日間―』は李朝最大の謎とも言われ、18世紀の朝鮮王朝において王権争いが激化した時代を舞台に、ソン・ガンホ演じる朝鮮第21代目の王・英祖(ヨンジョ)が、ユ・アイン演じる王位継承者である実の息子思悼(サド)を米びつの中に入れて餓死させたという衝撃の史実を描いたものだ。また韓国歴史ドラマファンならご存じだろうが、思悼は朝鮮後期最高の聖君とされる第22代イ・サンの父であり、イ・サン(ソ・ジソプ扮)の秘話も描かれる。そんな悲運に翻弄された思悼を熱演したユ・アインのインタビューをお届けする。

――まず、ユ・アインさんが映画『王の運命―歴史を変えた八日間―』(以下、『王の運命』)への出演を決めた理由を教えていただけますか?

「『王の運命』はこれまでの僕の演技人生で最も心惹かれた作品です。こんなチャンスを逃してはいけないし、〝感情を表現する俳優〟としてこの役を必ず手にしたかったんです。シナリオを読んでいるあいだ中、ものすごい感情にノックダウンされるほどでした」

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