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【インタビュー】韓国トップスター、イ・ビョンホン!主演韓国映画『それだけが、僕の世界』(公開中)で落ちぶれた元東洋チャンピオンを熱演!「街頭で撮影した時に僕だと気づかれませんでした」


撮影 Yeong Jun Kim
今年2018年に主演韓国映画『天命の城』、『エターナル』(☜インタビューはクリック)が日本公開となるなど日本でも高い人気を誇る韓国のトップスター、イビョンホンが『空と風と星の詩人~尹東柱(ユン・ドンジュ)の生涯~』の韓国若手俳優パク・ジョンミンと共演した映画『それだけが、僕の世界』(チェ・ソンヒョン監督/ツイン配給)が12月28日(金)にTOHOシネマズ シャンテ他、全国ロードショーとなった。
本作『それだけが、僕の世界』はイ・ビョンホン演じる、落ちぶれた元東洋チャンピオンのボクサーのジョハと、17年前に家を出た母(ユン・ヨジョン)と再会し、今まで会ったことのなかった自閉症の弟(パク・ジョンミン)との触れあいを描く感動作。イ・ビョンホンは一見、荒っぽく見えるが根は情深い複雑な性格のジョハを今まで見たこともない適当な髪型、ジャージ姿で人間味溢れる演技で魅せた。そこで映画の公開を記念してイ・ビョンホンのインタビューをお届け!

――まず、イ・ビョンホンさんが本作『それだけが、僕の世界』に出演を決めた理由から教えてください

「この作品は、ユーモアと涙が同時にある映画なんですが、全体的な情緒は〝寂しさ〟だと思います。その寂しさという情緒が僕にとってはこの映画の出演を決めた最も大きな理由です」(次ページにつづく)

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