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【インタビュー】韓国人気女性アイドルグループ、少女時代のスヨン!主演ドラマ「私の人生の春の日」で心臓移植を受けるヒロインを熱演!「日本の皆さん、心温まるドラマです!」


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――このドラマのテーマの1つが細胞記憶です。臓器移植を受けた人は、ドナーの性格まで引き継ぐ場合があるという仮説ですね。スヨンさんはどう思いますか?

「出演にあたって、細胞記憶について少し勉強しました。実際にそういったケースがあるそうですね。推理小説を全然読まなかった人が、移植後に推理小説を好きになるのですが、調べてみたらドナーが推理小説作家だったとか…。正直、信じにくいことですが、役を演じている時は確信を持って表現しなければいけないので細胞記憶はあると信じました。ドラマでは、最初は移植した心臓のせいでドンハに惹かれ、ボミ自身もドンハにどんどん心を奪われていくんですが、その過程が丁寧に描写されています。序盤では細胞記憶に焦点が当てられますが、ボミ自身が愛し始めてからは感情をストレートに表現しました」

――苦労したシーンや印象に残っているシーンがあれば教えてください

「私が岩場から海に落ちて人工呼吸されるシーンです。あれは海の干満に合わせて撮影したんですけど、時間が経つと、撮影現場にどんどん潮が満ちて来てしまうので、撮影に3日もかかってしまったんです。でも放送されたのはほんの一瞬で…。溺れたボミを引き揚げて人工呼吸しておんぶまで、一瞬で終わりました。ちょっと残念な気持ちになりましたね(笑)」

――いろいろ苦労もあった撮影現場だったと思いますが、そんな撮影現場のムードメーカーは誰でしたか?

「ヒョンウ(イ・ジェウォン扮)とセナ(カ・ドゥッキ扮)のカップルです。アドリブがぽんぽん飛び出してきて2人のシーンは笑えます。監督が2人のアドリブを期待してカメラを回し続けたこともあるんですよ。放送しなくてもスタッフたちが笑えるように撮るんです。ドンハとボミの恋は切ないですよね。だから監督もスタッフたちもドンハとボミのシーンには少し暗い雰囲気になりますが、ヒョンウとセナが登場するシーンだと明るくて愉快な気分になります。2人はコミカルな役回りを最後まできちんと果たしてくれました」

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