【インタビュー】Popteen発・日韓プロデューサー手掛けるガールズダンス&ボーカルユニットMAGICOUR、ナナメ上行く活動中―「モデルとアーティストの2つの顔を持ってます」

YUME「私は子供の頃、少女時代さんやKARA(カラ)さんの時代から好きで、今はBLACKPINKさんや(G)I-DLE(ジー・アイドゥル)さんが好きです。韓国の練習生とかになったことはないんですけど、日本のダンススクールに通ったり、家でK-POPを完コピして踊ったり、YouTubeとかにあげてました(笑)」
MYUKA「私は元々J-POPのアーティストになりたくて、K-POPはファンとして聴く程度だったんですけど、K-POPアイドルになりませんかっていう話があって、実家は大阪なんですけど上京して短期で韓国に行くようになりました。でも本格的に韓国でやっていこうかとなった時にコロナでその話がなくなって、MAGICOURのメンバーになりました」
――次は2ndシングル「Getcha」について教えてください。「Getcha」はどんな曲ですか?
KOKONA「『Getcha』はYUA、MICHU、RICOPA、YUME、私の5人の選抜メンバーでやってるんですけど、さっき話に出た冬の合宿で毎日テストとかあって選抜メンバーやセンターとかの立ち位置も決まったんです。歌詞もチャンスを〝getcha〟、つかむというものなので、まさに冬合宿でチャンスをつかんだそのままの感じです。振付も両手でつかむようなダンスがポイントになってて、名前は〝getchaダンス〟です。マネして踊って欲しいです」
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