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【インタビュー】韓国で活動するキュートすぎる日本人ソロアーティストYUKIKA(寺本來可)!新曲「SOUL LADY」で約1年ぶりのカムバック!「シティポップは幼い頃から当たり前に聴いてた音楽です」


――そんなフルアルバム『SOUL LADY』のレコーディングはいかがでしたか?

「私にとって歌いやすかった『Yesterday』、『pit-a-pet』、『A Day For Love』は2時間でレコーディングが終わったんですけど、逆に難しかったのはタイトル曲や『SHADE』で、すごく時間がかかりました。特にタイトル曲はテンポが速いので発音にかなり苦労しました。でも、韓国の皆さんが曲を聴いて名前だけ日本人風で韓国人だと思ったと言ってくださるので、そのたびに苦労した甲斐があったと思います」

――タイトル曲の衣装のポイントは?

「『SOUL LADY』は『NEON』と同じく80年から90年代を舞台に考えたんですけど、ネオンの時みたいな日本の昭和にあった舞台衣装とは違ってもうちょっと韓国寄りにしました。韓国でのこの手のアーティストは日本でも昔デビューされたカン・スジさんだけではなく、ナミさん、キム・ワンソンさんもいらして、その頃の舞台を参考にしました」

――今度はダンスのポイントを教えてください。女性ダンサーと大きな星を作ったりするフォーメーションダンスが見事でした

「ありがとうございます! まさにその星マークがポイントです。ダンサーチームから試案動画を送ってもらった時に、YUKIKA役をしてくださったダンサーさんやみんな平均的に背が高いので、今も一緒にステージに上がってくださるダンサーさんのうち、星の上の部分を作ってくださる方も170センチ以上あるんですね。なのでその動画ではきれいな星だったのに、実際に練習の時に私がてっぺんの部分をつくると中々きれいな星にならなくて、みんなで苦労しました(笑)」

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