【REVIEW】韓国人気実力派俳優チョン・ジェヨン主演、韓国映画『ホームランが聞こえた夏』―実在の聴覚障害高校野球部の感動物語

┃『トンマッコルへようこそ』、『黒く濁る村』などで人気の韓国実力派俳優チョン・ジェヨンが主演し、夏の高校野球が盛り上がる今、実在の聴覚障害学校野球部をモデルとした韓国映画『ホームランが聞こえた夏』(カン・ウソク監督/CJ Entertainment Japan配給)が、8月27日(土)シネマート新宿、銀座シネパトスほか全国ロードショーとなる。
今回は、「世にも奇妙な物語」などの脚本家・中村樹基が、本作をプロの視点でREVIEW!
高校野球のスターでプロ野球界最高の投手となったキム・サンナム(チョン・ジェヨン)はいつしか野球への情熱を忘れていた。度重なる不祥事、飲酒の上の暴行騒ぎを起こし球界追放の危機に瀕してしまう。そこで汚名返上のために形だけ、聴覚障害者学校の野球部のコーチを引き受けるが、チームは耳のハンディから中学生相手に大敗する弱小チームだった。

| 📢 次ページにつづく、下の Next Page などをクリック、またタップ。スマホ版 📱 韓スタ!では、この下に関連記事など気になるコンテンツがいっぱい。🎙 インタビューや全カテゴリは、韓スタ!ナビや 🗺️ サイトマップ から |

