【インタビュー】韓国人気イケメン俳優ソンジュン主演、韓国ドラマ「抱きしめたい~ロマンスが必要~」(DVD発売中)で極上ヨナナム(年下男)の売れっ子作曲家を好演―「甘いセリフも好評でした」

――ドラマにはシン・ジュヨン(キム・ソヨン扮)、オ・セリョン(ワン・ジウォン扮)、イ・ミンジョン(パク・ヒョジュ扮)、チョン・ヒジュ(ユン・スンア扮)など、それぞれに異なる魅力を持つ「働く女性」が登場しましたが、ソンジュンさんの理想の女性に最も近いキャラクターは誰でしょうか?
「シン・ジュヨンとオ・セリョンを合わせたキャラクターですかね(笑)。僕はしっかりしていて賢い女性が好きなんです。話すときにセンスやウィットに富んだ人ですね」
――「抱きしめたい~ロマンスが必要~」について周囲や視聴者の方々の反応はいかがでしたか?
「台詞に共感できる、まるで自分の話みたいでどっぷりハマってしまった、という話もたくさん聞きました。ファンタジーと共感を適度に満たした点が『抱きしめたい~ロマンスが必要~』の最も大きな魅力だと思います。僕が見たところ、チュ・ワンは完璧に近い男なんですね。現実には存在しなさそうな男性キャラクターに満足を感じた女性視聴者が多かったみたいです。チュ・ワンのように非現実的なキャラクターとの恋愛で視聴者のファンタジーを満足させつつ、同時に30代半ばの女性たちが感じている事柄と、恋愛についてのストーリーをストレートに描いた点も多くの方に愛された理由だと思います」
――最後に、日本のファンへのメッセージを
「『抱きしめたい~ロマンスが必要~』は33歳のヒロインの結婚と恋愛、そして仕事のキャリアに対してストレートに描いたドラマです。多くの方々に共感していただき、楽しんでいただけそうです。日本のみなさんにも、『抱きしめたい~ロマンスが必要~』にたくさんの関心と応援をお願いします」
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