【インタビュー】韓国人気美人女優パク・ミニョン、韓国ドラマ「キム秘書はいったい、なぜ?」で敏腕美人秘書を好演―「ヨーロッパでキム秘書と呼ばれて驚きました」

――演じられた秘書のミソはクールな性格でしたが、演じるうえで気をつけたことはありますか?
「彼女のキャラクターは考え方もしっかりしてます。仕事と恋愛、そして家族と過ごす時間と社会生活を明確に分けている人物です。相手や状況によって、もしくはその場所によって変化を見せる人物なんです。その変化を言い方や行動、表情ではっきりと見せることで面白さが増します。そこに気を付けて演じました」
――原作とシンクロ率100%との高評価を受けましたが、キャラクターになりきるために特別に準備したことはありますか?
「一生懸命頑張ったので、本当に最高の褒め言葉でした。気分もよかったし更に頑張る力にもなりました。受け入れてもらえたと、それを序盤に感じることができてプレッシャーから解放されて演技できました。キム・ミソというキャラクターはあらゆる面で完璧なので、当然自己管理も厳しいはずと、私も頑張って運動をして自己管理をしました。これまでしてなかった運動などがいい影響を与えてくれました。原作に極力近づける…、体も顔もメイクも服装もすべてでした」
――ミソと似ている点や共感できる点は?
「20代から40代までの働く女性なら、共感できる部分が多いキャラクターだと思います。仕事と結婚の間で思い悩んだり、〝私の夢はこれ?〟〝他に幸せがあるのでは?〟と探し求める。そんな姿に共感できました。日常を脱したい、もっといい事がある、誰のものでもないキム・ミソの人生を歩みたい…、私もスランプに陥る度に同じ思いになりましたし、そこにぐっときました」
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