【インタビュー】韓国人気イケメン俳優イム・シワン(ZE:A)初主演!韓国ドラマ「ミセン―未生―」(10/28発売)で新人サラリーマンを熱演―「チャン・グレに会えたら抱きしめてあげたいです」

┃韓国人気イケメンアイドルグループZE:Aのメンバーで、「太陽を抱く月」などに出演し俳優としても大人気のイム・シワン。彼がドラマ初主演を飾った大ヒット韓国ドラマ「ミセン―未生―」のDVDが10月28日に発売される。
シワンは囲碁しか知らない新米会社員のチャン・グレを好演! 〝未生〟とはまだ生き石にも死に石にもなっていない不確かな存在の石を意味する囲碁用語で、その石のごとく、グレが会社員として成長していく様を描き、サラリーマンのバイブルと呼ばれるなど、社会現象にもなった。
そこでDVDの発売を記念して、本作のことを熱く語るシワンのインタビューをお届け!
――まず最初に、シワンさんが演じたチャン・グレがどんなキャラクターか教えてください
「僕が演じたチャン・グレは、プロ囲碁棋士の入団テストに失敗してしまい、自分の出来る仕事がなく、生活のためにもがき苦しむそんな人物です。囲碁だけをしてきたので、囲碁以外は何も出来ない、甲の社会では認められない乙の位置の人間なんです」
――そんなチャン・グレのキャラクターをよく表しているエピソードなどありますか?
「そうですね、父親のスーツのエピソードがとてもチャン・グレの特徴を表しているように思います。ドラマの最初のころに、父親のスーツを着て出て来るエピソードがあるんです。大きくてサイズが合っていないそのスーツが、何だかチャン・グレが社会に適応できない点や、疎外される姿をいっそう浮き彫りにしている、そんな服の様に感じられて…。僕はその服がチャン・グレのシンボルになったと思うんです」
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