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【インタビュー】少女時代メンバー、韓国歌手で女優のスヨン!主演日韓合作映画『デッドエンドの思い出』(2/16公開)で名古屋に来る韓国人女性を熱演!「今日までの積み重ねが〝自分の中の宝物〟です」


――ユミは失恋し、ゲストハウスで何日もただぼうっとして過ごしますが、恋愛に限らず、大きく傷ついた時、スヨンさんはどうなりますか?

「(日本語で)私も部屋でぼんやりするタイプなので、同じだと思います。実はちょうど撮影があった頃、いろんな悩みがあって慣れた環境から離れたいなっていう気持ちがあったんですね。ちょうど名古屋で1ヶ月間の撮影があって自分でもいい機会だなって思って、撮影しながらユミと共に私も成長したり癒やされました。もし私も大きな絶望が来たらユミみたいに1人で旅行したり、1人の時間を過ごしたいですね」

――実際、名古屋で撮影されていかがでしたか?

「(日本語で)名古屋は少女時代の活動でツアーでたくさん行きましたし、少女時代のメンバーのみんなも名古屋が大好きで、名古屋に行くとひつまぶしを食べたり、一緒に遊んだりした思い出もあって、慣れた場所ではあるんです。でも1カ月くらい、他の土地で生活するのは今回が初めてで、私は繁華街や観光地に行くより地元の人が行くカフェに行ったりするのが好きなので、そこで本を読んだり、かき氷屋さんに行ったりして過ごしてました。名古屋の穏やかな雰囲気ときれいな街並みが私の性格とよく合ってると思いました。撮影の期間、空がとても澄んできれいだったのが印象的でした」

――本作に登場する味噌トーストがどのような味かとても気になります

「(日本語で)味噌トーストは撮影の時は完成したバージョンじゃなくて、味噌とトースト、大丈夫なのかなって思って食べたんですけど(笑)、去年の12月に名古屋でオープンした、映画にちなんだ『Cafe エンドポイント』に行って食べてみると、チーズとか入っていて本当に美味しかったです」

――東京オリンピック開催の関係で民泊も増えてきていて、本作を観ながらスヨンさんのような素敵な韓国の女性が近所に訪れてくれたらいいのにと想像してしまいました

「(日本語で)ヨーロッパとか他の海外だとハードルが高いなって感じでホテルに行こうと思うんですけど、今回の映画を通して、日本だったら私もゲストハウスとかに泊まるのを挑戦してみたいなって気持ちが生まれましたね」

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