【インタビュー】少女時代・韓国歌手で女優のスヨン、日韓合作映画『デッドエンドの思い出』で名古屋を訪れる韓国人ヒロインを熱演―「今日までの積み重ねが”宝物”」

――妹の脚に湿布を貼ってあげるシーンもリアルで、アドリブかと思いました
「(日本語で)アドリブではないんですけど、さっきも言ったように、すごく目立たない平凡な女性に見えて欲しいなって思って、妹との日常会話は本当に日常的な雰囲気を出したかったんです。何が一番自然に見えるだろうかっていう話をたくさんして、リハーサルもなく撮りました。元々、妹役のペ・ヌリさんとは知り合いだったので、より自然に演じられたんじゃないかなって思います」
――失恋して泣くシーンがとても感情のこもった見事なシーンになっていました。何か準備したことはあるんですか?
「(日本語で)普通、映画の撮影はストーリー順に撮るのはあまりなくて、でも泣くシーンだけはストーリー順に感情の流れのまま撮りたかったんですよ。そうしたら撮影チームが私のことをすごく理解してくださって、実際その日に彼の家に行った後に泣くシーンを撮ったんです。私は泣くシーンを準備するタイプじゃなくて、その時に感じた感情を泣く感情までもっていくようにしてるんです。だからスタッフさんもそのことがわかっていて、リハーサルとかなしで感情を爆発させて、1発OKで撮りました」
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