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【インタビュー】少女時代メンバー、韓国歌手で女優のスヨン!主演日韓合作映画『デッドエンドの思い出』(2/16公開)で名古屋に来る韓国人女性を熱演!「今日までの積み重ねが〝自分の中の宝物〟です」


――では、改めて『デッドエンドの思い出』はどんな映画なのかご紹介ください

「『デッドエンドの思い出』は、私が演じた韓国人のユミが別れを直感して、あまり連絡が取れなくなっていた彼に会いに日本に来るんですけど、その時に予想外の形で別れに直面するんです。このまま、今の気持ちのままで日常に戻ってしまうと辛すぎるというのもあって、ここ名古屋に残っていったん気持ちの整理をしようとするんです。今、自分が何に傷ついているのかゆっくりと考え、そんな中、新しい人たちと出会って、ユミが成長していく様子を描いた作品です」

――ユミとスヨンさんご自身と似ているところと違うところはどこですか?

「(日本語で)似ているところは、まずユミっていうキャラクター、原作ではミミっていうキャラクターなんですけど、ユミはこれまでいい環境の中で育って大きな心の痛みに出会ったことがない純粋な女性なんです。家族も立派で幸せな家庭に育って、まさか自分にこんなことが起きるなんてと予想もできない人というところは私と似ていると思います。で、似てないところはユミはちょっと鈍感なところがあって、そこは似てないかなって思います(笑)。全然、恋人から連絡が来ないのに妹から言われて、変だなって気づくんですけど、私だったら連絡がなくなったらすぐに気づいたんじゃないかなって。私はすごくプライドが高い方なので(笑)」

――スヨンさんといえば「私の人生の春の日」の熱演を思い出しますが、本作でもスヨンさんは透明感があり美しく、誰もが共感できる等身大の女性をリアルに演じていると思いました

「(日本語で)ありがとうございます。今、私がしている仕事は一般的な仕事じゃないじゃないですか。なので一般の女性がどういう風な行動をするのかなっていつも観察したりしてるんですね。今回のユミというキャラクターもただ道を歩いていても目立たない女性だと想像して、さっきも言ったようにユミはちょっと鈍感かなって思ったんです。でも妹と話をする時も、ただ鈍感で何も考えてない女の子じゃなくて、まさかあんなことが起きているって想像もできてないということをまず観客に伝えて、韓国女子特有のハキハキして行動力がある感じを足して演じました」

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