【イベントレポ】グローバルガールズグループ NiziU、アリーナツアー「NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”」福岡公演でファイナル―「ドームでもかっこいい姿をお見せします」

これまでもライブを共にしてきたNiziU BANDとともに、全編を通して今回のツアーでしか観ることができない独自のアレンジが施された楽曲を展開。彼女たちの〝進化〟を印象づけた。
その後も『New Emotion』収録「Tip-Top」(ティップ トップ)、コスメの広告ソング「Come On Over」(カム オン オーバー)を披露した。
ようやく最初のトークコーナーとなり、ファイナルを迎えることの喜びと感謝をメンバーそれぞれが口々に語った。
その後、4月1日(水)にリリースの2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』(グッド ガール バット ノット フォー ユー)にも収録される、西野カナのカバー曲「Dear…」(ディア)を熱唱。NiziUメンバーの西野カナへの敬愛の念は広く知られるところであり、1人ずつ大切に歌い上げる9人9色の鮮やかな歌声が会場を感動で包み込んだ。
その後、メロウで大人な一面を感じさせる「YOAKE」(ヨアケ)、人気アニメ主題歌にも起用された「Paradise」(パラダイス)などヒット曲をパフォーマンス。ダンス曲だけではなく、しっかりと歌を聴かせることができるボーカルラインの強さというNiziUの武器を改めて感じさせるステージとなった。
スタイリッシュなVCRとバンドのセッションを経てユニットパートへ。〝悪役〟を意味するMAKO、MAYUKA、RIMAによる「VILLAIN」(ヴィラン)は、ハードさを残しながらウッドベースなどのサウンドアレンジも加えたジャジーな仕上がりに。ダンサーとの迫力あるパフォーマンスは圧巻。
| 📢 次ページへつづく、下の Next Page などをクリック、またタップ。スマホ版 📱 韓スタ!では、この下に関連記事など気になるコンテンツがいっぱい。🎙 インタビューや全カテゴリは、韓スタ!ナビや 🗺️ サイトマップ から |

