【インタビュー】“韓国VFXのパイオニア” チャン・ソンホ監督、キリストの生涯を描く!韓米アニメ映画『キング・オブ・キングス』3/27(金)公開―「『スター・ウォーズ』のマーク・ハミルの自宅に伺って」

┃チャールズ・ディケンズが子どもたちのために執筆した「私たちの主の生涯」にインスピレーションを得て、韓国映画『TSUNAMI -ツナミ-』(09年)などで〝韓国VFX界のパイオニア〟と称されるチャン・ソンホが、初めてアニメーションに挑戦。製作・監督・脚本を務め、10年にわたる製作期間を経て完成させた、イエスの誕生から復活までを描く特別な物語――韓国・アメリカのアニメ映画『キング・オブ・キングス』(チャン・ソンホ監督/ハーク配給)が3月27日(金)、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショーとなる。
本作はアジアやヨーロッパ、アフリカなど90カ国以上で公開され、北米では興行収入6000万ドルを突破。『パラサイト 半地下の家族』(5384万ドル)を上回り、北米で公開された韓国映画として歴代最高の興行収入を記録し、一大ブームを巻き起こした。
さらに英語版の声優には超豪華キャストが集結。チャールズ・ディケンズ役には『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(02)のケネス・ブラナー、妻キャサリン・ディケンズ役には『キル・ビル』(03)のユマ・サーマン。そしてイエス・キリスト役には『スター・ウォーズ』シリーズのオスカー・アイザック、さらにマーク・ハミルやピアース・ブロスナン、フォレスト・ウィテカー、ベン・キングスレーといった実力派キャストが名を連ねている。
そこで本作の公開を前に、「世にも奇妙な物語」などを手がける脚本家・中村樹基が、韓国と日本をつないでチャン・ソンホ監督にリモートインタビューを実施。映画製作の舞台裏など、〝映画マニア〟を自称する監督に、韓スタ!でしか読めないエピソードの数々を語ってもらった――。
※次ページからチャン・ソンホ監督の単独インタビュー全文を掲載
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