【番組レポ】BTSら韓国大手の米オーディション第2弾「WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE」第1話 LE SSERAFIM SAKURA(宮脇咲良)もびっくり!コンセプト発表

┃グローバルガールズグループ KATSEYE(キャッツアイ)を輩出した韓国大手エンターテインメント企業による、アメリカ基盤のグローバル・タレント発掘プロジェクト「WORLD SCOUT : THE FINAL PIECE」の第1回が、新しい未来のテレビ「ABEMA」(アベマ)で2月24日(火)に無料放送された。
「WORLD SCOUT : THE FINAL PIECE」では、同番組のトップスカウト・育成チームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。
「The Debut : Dream Academy」の練習生として参加していたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名とともにデビューする、新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる〝たった1人のアーティスト〟を発掘する。
スタジオキャストには指原莉乃、ヒコロヒー、そしてSAKURA、KAZUHA(以上LE SSERAFIM)、MOKA、IROHA(以上ILLIT)の6名が名を連ね、夢を懸けて挑戦する候補生たちの姿をさまざまな角度から見守る。
第1話では、応募総数1万4,000人の中から、すでに決定している3名のメンバーに加わる〝最後の一人〟を選ぶという過酷なコンセプトが明かされた。
これに対しSAKURAは、「メンバーとの相性もありますし、才能があっても落ちてしまう場合がある。より大変なオーディションになるのではないか」と予測した。
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