【ライブレポート】日本人MAIとKOKO所属 「I-LAND2 : N/a」発のK-POPグローバルガールズグループizna、初の日本単独ファンコンサート「Not Just Pretty」盛況―きれかわガールクラッシュに大興奮

2曲を披露すると、カリスマ性あふれるパフォーマンスから一転、親しみやすい友達のような空気感のトークコーナーへ。日本人メンバーの2人をはじめ、全メンバーがとても流暢な日本語で挨拶した。
「ペンライトがきれいで、泣きそうになりました!」「登場した時、みなさんの熱気がすごくて、びびったんですけど、この熱気のまま最後までいきましょう」と明るい笑顔で語り、一気にファンとの距離を縮めた。
この日のトークコーナーは、多くの日本語を一生懸命に使いながら進行。微笑ましく、かわいらしい印象を残した。
トークに続いて披露されたのは、ミディアムテンポで幻想的な空気をまとったデビュー曲「IZNA」。特徴的なシンセのイントロが流れると、特大の〝掛け声〟が会場を包む。メンバーもその声援に背中を押されるように、特に中低音が味わい深い歌声で伸びやかに歌い上げ、サビではファンの〝掛け声〟が会場一丸の大合唱となった。
続いて、夜の摩天楼やレースカーのタコメーターを思わせるCG映像を背に、「Racecar」(レースカー)を披露。左右対称の幾何学的なフォーメーションと、両手を素早く回すダンスを交え、疾走感あふれるステージを届ける。
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